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しんぶんより [よみもの]

今日は日曜で休みなんだけど勉強のために出かけねばならず
2週間くらい前からずっと食べたかったアップルパイで自分を落ち着かせる。
まるで子供だな。こりゃ。
でも〈ゴ〉の好きなアップルパイはもっと生地が厚くて(生地好き)…それでそれで…
( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう…(妄想中
はっ!いけない。今日は先週の新聞記事の事を書こうと思ってたんだ。
「震源域355年の沈黙」と題した記事です。
1698年(元禄11年)水戸2代藩主徳川光圀(黄門さま)が
「夤賓閣」(いひんかく)という水戸藩別邸を日和山(ひよりやま)といわれる台地に建てました。(現在は跡地として石碑が建っています)
以前は、もっと海寄りに「湊御殿」という別邸があったのですが
滞在中の1677年(延宝5年)千葉ー福島県沿岸を襲った推定M8強の「延宝房総沖地震」に遭い、津波が御殿の門前まで押し寄せたため、
海の守り神「天妃神社」などを祀るなどして別邸を台地に移したらしいのです。
そのデータが茨城県が2007年に公表した「津波浸水想定区域図」の根拠になってるとか。
昨年3/11の大震災の震源域は岩手ー茨城沖。断層の滑りは最大50m。
しかし、房総沖の日本海溝寄りは全く滑っていないので、相当な歪を蓄えてると。
こんな記事を読んで一週間後の金曜日「千葉東方沖震源」の緊急地震速報…
そりゃ、びびりますって。身構えますって。
さらに、記事では
昨年、政府の地震調査委員会で、延宝房総沖地震について
声を上げて下さった委員がいたけれど、事務局側ではゼロ回答とか。
房総沖の議論については先送りに終わったそうです。
最後に「茨城県は地震ポテンシャルは極めて高いが対策は全国最下位クラス」
関東直下の地震も言われている中、もっともっと対策に取り組んでいかなければ。と。
そう。茨城って地震が多いんですよ。
事実3/11の時も「また地震だね」くらいの気持ちでしたからね。
直下じゃないな〜って程度だったんですよ。
ほどなく「これはただことじゃない」とわかりましたけど。
前にも書いたかも知れないけど
昨年の茨城県で起きた震度1以上の地震の回数は例年の14年分とのこと。
さすがに地震の多い地域に住んでる私達でも、これには参ってます。
何しろ元日から揺れましたからね。
寝ていても、背中だけは再び過敏になってしまいました。
千葉東方沖の緊急地震速報の翌日は朝から富士五湖の連続地震。
でも、怖い怖いばかりではなく、あらためて非常用の諸々チェックをしましたよ。
とにかく [つぶやき]

寒さばかり目立つ毎日。
この写真は、窓の結露が凍結したもの^^;
昨晩は、布団にもぐっていても顔がヒンヤリして眠れなーい。
なので、マスクをして。
布団は「アルミ毛布」をモコモコシーツの下に敷いてるのでぬくぬくなのです。
お腹の調子は、すごく悪いわけじゃなくて
いつもグズグスしてるかシクシクしてるか。
はっきりしない感じなんです。
何か食べたり(飲んだり)したあと、ううっと痛くなる。
一昨日、頭痛と喉痛が忍び寄ってきたけど
それは今のところ進んでないので大丈夫。
でもインフルエンザが流行ってるみたいだから
明日は用心してマスクで仕事に出かけよう。
お年玉付き年賀はがきは切手シートが4枚でした♪
今週は、所要もほとんどなくたっぷり自分の時間を過ごせたかんじです^^
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